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山梨県立農林高等学校

電話でのお問い合わせはTEL.055-276-2611

〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡4533番地

農林高校の日々

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2月19日 天然記念物

2月19日(火)です。農場の話題をお伝えします。
農林高校には「ウズラチャボ 」がいます。 昭和 12年に天然記念物に指定された鶏です。土佐地鶏の一突然変異種で、尾椎(びつい)と尾羽を欠きます。簡単にいうとしっぽがありません 。尾長鶏の反対と言えば分かりやすいですね。また、ウズラチャボの羽色は普通、赤色ですが、農林高校のウズラチャボの羽色は白色でとても希少な種類です。ウズラチャボの繁殖は難しく、♀鶏のお尻の周りの羽毛を切ってやるこ事が必要です。どんな赤ちゃんが生まれるか楽しみです。

 
   しっぽがありません。↑
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2月5日 農産物直売所をリニューアル

2月5日(火)です。インフルエンザが猛威を振るっていますが、季節は徐々に春へと向かっていますね。

さて、ご存じの方もいるかもしれませんが、農場の東門付近には、本校で収穫された農産物を販売する無人直売所があり、100円と200円の自動販売機が1台ずつ設置されています。これまで直売所であることがわかりにくかったので、看板をリニューアルしました。
店の名前を「穫れた亭」と名付けました。
「とれたてぃ」とだじゃれですが、わかってくれますか?
収穫があった時に営業しています。したがって、今は収穫物がありませんので休業中です。毎年5月くらいから販売を再開します。販売している時は、のぼり旗が立っています。旗が立っていたら、ちょっと立ち寄ってみてください。お買い得な農産物と出会えるかもしれません。
(農場の東門を入ってすぐ右側にあります!!ご購入のほど、よろしくお願いします。)

 

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12月20日 三者懇談へようこそ

12月20日(木)です。今日から農林高校では三者懇談を実施しています。
お忙しい中を、足を運んでいただいている保護者の皆様には感謝申し上げます。

せっかくの機会ですので、生徒たちの学習の成果を感じていただけるように、三者懇談に合わせて販売を行っています。野菜だけでなく、加工品などもあり、見るだけでも楽しい感じです。


システム園芸科の野菜専攻の生徒たちが育てた物です。すべて100円でした。


大きいセロリです。ひと株で300円。
ベーコン・タマネギとともによく煮込んで、コンソメスープはいかがでしょう。
また、セロリたっぷりのキーマカレーなどもおすすめです。


色鮮やかでとても大きなカリフラワー。ブロッコリーではないんです。


食品科学科でも手作りみそを出品しています。


もち米は3kg1200円でした。年末に餅つきをするのかな。奥には干し柿もありました。


システム園芸科の草花専攻からは、きれいな寄せ植えです。明るい気分になれそうです。

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12月13日 餅つき

12月13日(木)です。
今日は1年造園緑地科の「農業と環境」という授業で行われた、餅つきについての話題です。

1年生は全ての学科で「農業と環境」の授業を行っています。農業の基本を学ぶこの授業では、稲の栽培についても学びます。生徒たちが手植えで田植えをして、秋には収穫を行いました。

コシヒカリとこがねもちを育てましたが、今日はこがねもちを使ってみんなで餅つきをすることになりました。

もち米をちょうど良い堅さに蒸していきます。




先生が餅つきの手順を教えてくれています。


全員が順番に餅をついていきます。なかなか上手です。




できあがりました。このあとはみんなで分けていきます。


きなこ・あんこ・黒蜜の3種類の味付けです。


おいしそうにほおばる二人。楽しいひとときです。


たき火を囲んで、田植えからここにいたるまでの日々に思いをはせます。


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12月7日 ウッティタウン

12月7日(金)です。定期試験も終わり、2年生は来週から修学旅行になります。

さて、11月30日(金)に放送されたUTYの「ウッティタウン6丁目」についての話題です。

ボランティア同好会がUTYの「ウッティタウン6丁目」の中で生中継されました。
昨年から音楽劇班を作って、デイサービスセンター等で披露する目的で音楽劇に取り組んでいる様子が紹介されました。17:15からの生中継のため、15:00にはUTYのスタッフが来校して打合せとリハーサルを行い、劇の1場面と合唱を披露したり、アナウンサーの小田切いくみさんからのインタビューに答えたりしました。

 

今年は12月と1月に保育園と甲斐市内のデイサービスセンターに訪問することになっていますが、それに先立ち、12月20日(木)午後2時より、本校の黎明館にて一般公開をする予定です。お時間のある方はぜひお越しください。

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11月28日 循環型農業

今日はもう1つ農場の話題をお知らせします。

ファームクラブで取り組んでいる循環型農業を紹介します。循環型農業とは、農産物を収穫した後のわらや収穫くずが家畜のえさになって、その家畜のふんから堆肥が作られ、その堆肥で農産物が育つような、有機資源を循環させながら農産物を生産する営みのことです。
これは、ポニーのふんやおがくずをもとにした堆肥です。最初の量の4分の1くらいの量になりましたが、なかなかのできです。


昨年の秋、学校の落ち葉を集めて腐葉土も作りました。針金とトタンで枠を作り、その枠の中に落ち葉を入れて1年かけて作りました。腐葉土も上出来です。堆肥も腐葉土も畑に撒きました。


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11月28日 やまなし花フェスタに参加

11月28日(水)です。農林高校は今日から第4回定期試験が始まりました。

先週の11月23日(金・祝)から25日(日)に、山梨県花き振興協議会主催の「やまなし花フェスタ」にシステム園芸科2,3年生が参加しました。
これは、県産花きの魅力を多くの県民の皆様に知っていただくためのイベントです。
当日は、「県産花きを使用したフラワーオブジェの展示」をはじめ、「県内の高等学校生徒の花を使った作品展示」や「TEAM TIKS(チームティクス)のパフォーマンスライブによる花束制作のデモンストレーション」が開催されました。
また、山梨県花き品評会も同時開催され、たくさんのシクラメンや洋ランなどが展示されました。会場がラザウォーク甲斐双葉でブラックフライデーだったということもあり、多くのお客様が花を観賞していました。




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11月15日 収穫感謝祭が開催されました

今日はもう1つ。農林高校最大の行事、収穫感謝祭についてご報告いたします。
11月10日(土)、収穫感謝祭が開催されました。
今年も地域の方や卒業生をはじめ、多くの方々が本校を訪れました。(推計で約3000名)
多くの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

毎年、早くから並ぶ方もいることから、今年は農産物や模擬店の販売を1時間早めて、10時45分に販売開始しました。それでも、9時前には並んでいる方もいらっしゃいました。

当日は、日頃の授業で栽培した農産物や製作した木工品など、数多くのものを販売しました。

収穫感謝祭の準備はなかなか大変で、今年は9月の台風で苗の生育に被害があったり、11月に暑い日があり、白菜が丸まらない等、農業ならではの苦労がありました。
(白菜の中には春と勘違いして花が咲いたものもありました)

なお、収穫感謝祭で花を買えなかった方に朗報です。平成30年12月9日(日)午前8時より、竜王駅前で開催される「甲斐てき朝市」でシクラメンなどを販売いたします。売り切れ次第終了となります。ぜひ、お越し下さい。



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11月15日 ウコッケイのひなが生まれました

11月15日(木)です。農場の出来事をお知らせします。

ファームクラブで育てているウコッケイが産んだ卵から4羽のヒナがかえりました。母親は約21日間、卵を温めていました。(お疲れ様でした。)
ところで、ウコッケイは漢字で「烏骨鶏」と書きます。烏はカラスという意味ですが、カラスではないのにこの字が使われているのはなぜでしょうか?
実は、ウコッケイは皮膚、内臓、骨に到るまで黒色だそうです。
どおりでニワトリと違って、脚が黒い訳です。
残念ながら、昨年、ハクビシンらしき動物にファームクラブのウコッケイが全て食べられてしまいました。(以前紹介したカモの卵も食べられてしまいました)
そのようなことがないように、毎日、金網のゲージに入れてから下校しています。
親の後ろに付き歩くヒナをみているとほっこりします。
 

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10月29日 さつまいもの収穫

10月29日(月)です。今日はもう1つ、農場の様子をお知らせします。

10月末、ファームクラブがさつまいもを収穫しました。
生産しているさつまいもの品種は、安納芋とシルクスイートです。最近、人気のねっとり系の甘いさつまいものの代表格の品種です。さつまいもは収穫したての新鮮なものが一番美味しいと思いがちですが、実は収穫したては水分が多く、デンプンの糖化が進んでいないので、甘さが十分ではありません。さつまいもを寝かせて熟成させることで糖度が増し、より甘くおいしくなります。ファームクラブは、収穫したさつまいもを天日干ししました。11月10日(土)の収穫感謝祭では、このさつまいもと食品科学科で作った味噌等を原料にした味噌汁が振る舞われます。また、ファームクラブで作ったおもちゃカボチャを無料配布します。ぜひ、収穫感謝祭にご来校ください。
 

 

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10月29日 韓国語講座

10月29日(月)です。
先日、韓国語を学びたいと思っている1年生を募ったところ、13名が希望が集まりました。
そこで、韓国語講座が2週にわたって開催されました。講師は各地で韓国語講座の講師をしたり、韓国文化を広めている安仁淑先生です。

「안녕하세요(アンニョンハセヨ)」と先生に元気よく挨拶をして、教室に入ってくる生徒が何人もいました。
日本語は朝昼晩の挨拶が別ですが、韓国語は、アンニョンハセヨで「おはようございます、こんにちは、こんばんは」の意味になります。
ただ、目上の人や相手によって表現が異なるそうです。
日頃から韓国語を勉強している生徒もいて、やる気満々です!
講座は会話を中心に進んでいきました。講座の最後には、「あ~、もう終わっちゃった。もっと勉強したかったなぁ」という声がありました。
このような生徒の姿を見ると、さらに日韓関係が良くなっていくことに期待が持てます。

 

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10月23日 甲斐市ブランド芋焼酎「大弐」

10月23日(火)です。農林高校は白楊祭第一弾の体育祭が終わり、第二弾の文化祭に向けて、各クラスとも準備に取り組んでいます。

今日は、地域の特産品の情報をお知らせします。

芋焼酎「大弐」をご存じですか?
2016春季全国酒類コンクール本格芋焼酎部門第1位の受賞に続き、今年2018年には、モンドセレクション2018のスピリッツ&リキュール部門で金賞を受賞した甲斐市のブランド芋焼酎です。
地域活性化の意識づけと地域ブランドづくりに関する知識を身につけることを目的に、今年度、本校は焼酎の原料の「さつまいも(黄金(こがね)千貫(せんがん))」の栽培に参加しました。
5月中旬、全学科の1年生が「農業と環境」の授業で苗を植えました。
そして、10月中旬、コンテナ25ケース分のさつまいもを出荷しました。
ジャガイモのような色とくぼみがあるさつもいもで、芋焼酎で有名な九州ではほとんどこの品種を栽培しています。
焼酎ができあがるのは3月です。おいしい焼酎ができあがるのが楽しみです。

 

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9月18日 稲刈り始まる

9月18日(火)です。
今日はもう1つニュースがあります。

9月18日から、もち米の稲刈りが始まりました。全5学科の1年生が、「農業と環境」という科目で稲作の学習をしています。


写真は、システム園芸科の生徒が収穫している様子です。稲を刈って束ねて、はざ架けに稲を干します。現在、稲作は全て機械化されていていますが、手作業することよって昔の人達の苦労を感じることができます。収穫したお米は後日、餅にして食べます。苦労した分、おいしさも倍になることと思います。

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9月18日 韓国文化講座

9月18日(火)です。1年生は先週の総合的な学習の時間で、韓国文化講座が受講しました。本校の林業科を卒業し朝鮮半島で植林事業を行う傍ら、陶磁器等を研究・紹介した浅川巧氏に学び、韓国の言葉や文化を知り国際文化に興味をもつことが目的でした。韓国は日本に最も近い国ですが、知らないことが多くあります。「世界中でスタバが最も多い国は韓国!」「韓国料理はスープが多く、全ての料理が1度に出てくる!」等、いろいろな事を知ることができました。さらに勉強したい人向けに放課後、追加講座を開催予定です。興味がある生徒には、韓国についてもっと知識を身につけてほしいと思います。




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8月30日 アオサギ

8月30日(水)です。農林高校では28日から2学期が始まり、今日は授業開始となりました。
まだまだ暑さは続きますが、生徒たちは頑張って授業に取り組んでいます。

さて、今日は夏休み中の一コマをお知らせします。
下の写真は、フランス式庭園の噴水を訪れたアオサギです。
アオサギはペリカン目サギ科アオサギ属に分類される鳥です。



このアオサギはフランス式庭園のヒマラヤスギに営巣しているものだと思われます。
このときは、たまたま親鳥だけだったようです。
夏休み中のお盆明けで、実習も無い静かな時期でしたので、安心して噴水近くに出てきたのでしょうか。
緑豊かな学びの場である農林高校は、野生動物の住みかにもなっているようです。

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8月9日 なす

8月9日(木)です。台風13号の接近に伴い、大事を取って本日の実習は中止となりました。
山梨では大きな影響はなかったようですが、各地の無事を祈るばかりです。

さて、台風一過で今日も38℃予報の山梨ですが、好天のお陰で夏野菜もすくすく育っています。



今日は正面玄関で米なすと長なすのセットが販売されていました。環境土木科で育てたものです。
ナスはインド原産だといわれ、日本には奈良時代に入ってきたそうです。英語では「eggplant」といいますが、「たまご植物」とは不思議な名前です。

調べてみた所、日本では濃い紫色のナスが一般的ですが、原産地に近い東南アジアなどでは白色や緑色のものが多いのだそうです。きっと「たまごをならせる植物」のように見えたのでしょうね。

ちなみに、米なすの特徴として、へたが緑色です。果肉がしっかりしているので、加熱調理が向いています。煮物にしたり、油と相性が良いのでフライパンで輪切りにしたものをソテーしてもおいしいそうです。また、漬け物などには向かないそうです。

夏野菜をいっぱい食べて、暑い夏を元気に乗り切ってください。

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7月20日 三者懇談と農産物

7月20日(金)です。相変わらず暑い日々が続きます。今日から24日まで農林高校では三者懇談を実施しています。3年生はいよいよ進路選択が間近に迫ってきています。この夏をいかに過ごすかが進路実現のためにとても大切です。目標を叶えるために、やるべき事に精一杯取り組んでほしいと思います。

さて、農林高校では三者懇談に合わせて農産物の販売も行っています。通常よりも若干多めの品揃えとなっていますので、保護者の方はお立ち寄りいただければ幸いです。正面玄関にて販売しております。

      造園緑地科のスイカを販売している”スイカ三人娘”

 タマネギやジャガイモもありました

 朝顔と百日草の鉢植えです

 システム園芸科で作った梅干しです

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7月19日 カモの卵とハスの花

7月19日(木)です。農林高校は明日から三者懇談期間に入ります。いよいよ学期末となり、26日からは夏休みとなります。先週の農場での出来事を2つお知らせします。

一つ目は、カモの卵についてです。
農林高校の水田にカモ3羽が飛来してきました。農林高校にはいろいろな鳥が飛来しますが、カモは初めてです。しかも、校内でカモの卵を発見しました。ふ化して親子仲良くする姿を期待しています。農林生も大きく羽ばたけ!!





二つ目は、ハスの花についてです。
大賀ハスのピンク色の大輪の花が咲きました。大賀ハスとは、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽し開花したハスです。現代の高校生が通学している片隅に、縄文時代のハスの花が咲くなんてロマンを感じますね。


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6月8日 造園緑地科の授業

6月8日(金)です。梅雨に入りましたが、このところ暑い日が続いています。

3年生は6月22日(金)に行われる造園技能検定3級の国家試験に向けて、繰り返し実技練習と樹種判別学習に日々取り組んでいます。この試験は、ひとり一人が指定された区画で指示された課題を製作するもので、今まで学んできた専門技能を活かすとともに、体力と精神力が必要となります。3年生は、一つ一つの作業を確認しながら指定された庭を製作しています。昨年度の3年生たちは、90%を越える合格率でした。今年の3年生も先輩達に負けじと、クラス全員が合格目指して頑張っています。



2年生は、校内にあるマツの手入れや、サツキツツジなどの灌木の剪定技術を学んでいます。
花が咲く樹木には花芽を作る時期があり、その時期のことを考えて剪定行います。
今年は、いつもより季節が進んでいることから、サツキツツジなど花が終わった樹木の刈り込み方法を学習しています。
造園の主な仕事は、きれいな環境を維持するための技術であり、その一つとして剪定があります。剪定は、果樹でも行われますが、毎年、きれいな花をつけ、実を結ぶ樹木を維持するために剪定作業は必要不可欠です。
その技術を実習をとおして学んでいます。来年もきれいな花を咲かせてくれると楽しみにしています。

1年生は、「造園計画」の授業で「製図」に取り組んでいます。前回の授業で製図道具の使い方を学び、今回は実際に製図に使用する線の太さや濃さに注意しながら線を引くことを学習しました。定規を使っての直線引きは何とかできるのですが、造園製図に使う線はフリーハンドが多いので、フリーハンドで直線を引く演習をしました。また、製図用のコンパスは線の太さを均一にするために脚が折れ曲がるのですが、力加減が分からず、なかなか上手に線を引くことができません。これからの製図の授業で、技術を身につけてくれると思います。
本校の造園緑地科は、全国造園デザインコンクールにおいて2年連続「文部科学大臣賞」を受賞しています。先輩達に続いてくれる生徒が現れることを期待しています。



生徒達も農林高校に入学して2ヶ月が過ぎ、授業にも慣れてきたようです。この間、ジャガイモ栽培に携わりましたが、先日は芋掘りをしました。実習後にみんなで食べた新じゃがいもは美味しく、収穫の喜びを感じている様子でした。

今週から田植えが始まっています。クラスのほとんどの人にとっては人生初の田植えです。普通の高校では学べない大切なことに触れる事ができる。農林高校は、「わくわくランド」です。毎日、新しい発見にあふれています。

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6月5日 田植え・農場

6月5日(水)です。授業風景をお知らせします。

1年システム園芸科、森林科学科の生徒が「農業と環境」の授業の中で田植えをしました。
まず農場長からイネの歴史や種類、栽培についての説明を受け、実際に水田に田植えをしました。この後、環境土木科、造園緑地科、食品科学科の生徒も順次田植えをします。
農林高校ならではの授業です。





続いて、2年システム園芸科の授業についてです。

「野菜」の授業ではキュウリの巻きひげ切りを行っていました。巻きひげは、キュウリの身に巻き付くとまっすぐしたキュウリが収穫できないので重要な管理です。




また、「草花」の授業ではプランターへの花の寄せ植えを行っていました。
プランターにはジニア、マリーゴールドを植えました。
プランターは中央自動車道の双葉SAに飾られる予定です。



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5月16日 正門付近の花壇づくり

5月16日(水)です。

3年造園緑地科のガーデニング基礎の授業では、正門付近にベコニアとガザニアのプランターと花壇作りに取り組んでいました。

造園緑地科の生徒たちは、作業を上手に分担して、効率的に作業に取り組んでいました。











毎朝、多くの生徒・職員が通る正門からの通路に咲くこれらのきれいな花が、みんなに元気をくれることでしょう。

農林高校にはこのように生徒が手入れしている花壇やプランターがたくさんあります。農林高校にお越しの際は、花壇にも注目してください。

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5月15日 スイカ苗の定植

5月15日(火)です。ここ数日は気温も30℃前後となり、暑い日が続いています。
夏に向かって季節も徐々に移り変わっています。

2年生のシステム園芸科の「野菜」の授業の一コマです。
午後になり気温は高く、風が強い中でしたが、一生懸命作業している生徒たちです。
この日はスイカの苗の定植作業を行っていました。
バケツに入れてある苗を一つずつ丁寧に、決められた位置に植え込んでいきます。



植えた苗は本葉を5~6枚残して、途中のところで剪定します。
残したところから小づるを伸ばしていき、実をならせるそうです。




みんな真剣に、かつ、楽しそうに作業に取り組んでいます。


     
スイカ畑の隣には田んぼがありますが、田植えに向けて水が張られ、準備が進んでいます。
田んぼにはしらさぎが来ていました。
自然豊かな農林高校のキャンパスには色々な鳥もやってきます。



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5月11日 玉川保育園との交流

5月11日(金)です。
3年システム園芸科「生物活用」の時間に、玉川保育園の皆さんと交流活動をしました。



長年続いている交流活動ですが、今回はヒマワリの種まきと、サツマイモを植えました。
ちなみに、ヒマワリの種をまいたこの花壇は、昨年の環境土木科3年生がこの交流活動のために施工してくれたものなんです。



高校生も緊張気味でしたが、園児の皆さんとすぐに仲良くなりました。
さて、サツマイモもヒマワリもどのくらい大きくなるでしょうか?
収穫が楽しみです!!



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4月23日 野菜苗販売

4月23日(月)です。
この週末は夏が来たような暑い日が続きましたが、季節は確実に夏に向かっているようです。

ご自宅で夏野菜を育てようと思っている方もいるのではないでしょうか。
農林高校でも野菜の苗を販売しています。本日から正面玄関で販売を開始していますので、お近くにお寄りの際にはぜひご購入ください。

本日は
ししとう(60円)、おくら(60円)、ピーマン(60円)、カラーピーマン(60円)、
トマト(80円)、ミニトマト(80円)、接ぎ木ナス(150円)
などが出荷されていました。


         ししとう と オクラ

          レッドピーマン

            トマト

            接ぎ木ナス

販売は平日のみで、授業が終わる16:00までは対面販売はできませんので、正面玄関にセルフ販売コーナーがありますので、そちらをご利用下さい。

数量・品種などは生育状況にもよりますので、在庫状況につきましては、農場の野菜担当までご確認下さい。売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。

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4月19日 応援委員会、始動

4月19日(木)です。平成30年度が始まって、今日で9日目となりました。
今週の月曜日には一斉委員会が行われ、各委員会も活動を開始しました。

高校では1学期の大きなイベントの一つに県高校総体があります。
農林高校でも、4月24日(火)に県高校総体に向けた壮行会が行われます。
壮行会では、体育局の部活動へ全校生徒でエールを送ります。
応援委員会では、その壮行会に向けて連日練習に励んでいます。
新入生で応援委員会になった生徒も、慣れない生活の中でも頑張って練習に取り組んでいます。


             校歌練習の風景


           吹奏楽部も頑張っています


         応援の型にも磨きをかけています

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