山梨県立農林高等学校 > 活動の様子 活動の様子 2022年6月8日 農業英語講座①(システム園芸科) 次世代を担う農業人育成の一つとして、グローバルな目線で農業についての学びを深める方法として、共通語である英語への興味をより一層深める取り組みとして、システム園芸科の生徒が専門教科として学んでいる学習に英語を関連付け、学習の視野を広げるとともに、深い学びに結び付けることを目的として実施しました。今回は、2学年31名を対象とし、山梨県国際戦略グループ 駒井マケイ 先生をお招きし、... 2022年6月6日 新作「初夏の寄せ植え」(システム園芸科) 3年選択科目「園芸デザイン」で作成予定の寄せ植えを公開します。今回は、カラーをあえて暖色でまとめてデザインしています。丸い器にマリーゴールドとカラーリーフのアルテルナンテラをいれヤシとバインで装飾しています。マリーゴールドが満開でないので華やかさは今一つですが、これからが楽しみです。 ... 2022年6月3日 玉川保育園との交流会「田植え」(システム... 6月3日(金)「生物活用」の授業で玉川保育園との田植えの交流会を行いました。田植えが初めての園児も多く、年長組さんがドキドキしながら挑戦しました!生徒たちは苗の植え方を教えたり、転ばないように優しくサポートしました。年中組さんたちは、年長さんたちを応援し、田んぼにいる生き物を探して楽しんでいました。生徒たちも子どもたちと一緒にふれあうことができ、とても充実した表情をしていまし... 2022年6月2日 ポニーのワクチン接種 本校で飼育している「ポニー3頭」にワクチンを接種しました。インフルエンザ、日本脳炎、破傷風のワクチンです。新型コロナのワクチン接種が話題になりますが、健康を維持する為に、馬もワクチン接種は大切です。 2022年5月31日 オリパラ材ベンチ寄贈しました(森林科学科... 5/30(月)県産ヒノキ材を使用したベンチを玉幡中学校へ寄贈してきました。 このヒノキ材は、東京オリンピック・パラリンピックで選手村として使用された木材(通称オリパラ材)で、山梨県に返却されたものを再利用して作成しました。 ベンチ作成は今年の1月から3月に、主に3年生が木材加工の授業で行いました。普段の授業で使用する木材とは違い、とても密度が高... 2022年5月31日 梅を収穫 (システム園芸科2年生) システム園芸科2年生が「梅」を収穫しました。山梨県甲斐市敷島は梅の里と呼ばれ、梅の産地です。今日、学校で収穫した梅は甲州小梅(こうしゅうこうめ)で、タネは小さくて実は厚く、小粒ですが食べごたえがあるのが特徴です。2年生が手もぎで丁寧に収穫し、校内と農産物直売所で販売しました。近年は、「カリカリ梅」や「梅ジャム」など梅を加工する人が多い傾向があり、すぐに売り切れてしまうようです。... 2022年5月31日 ブドウのジベレリン処理(システム園芸科3... ブドウの「ジベレリン浸漬処理」が真っ盛りです。満開時にジベレリン処理をすることで、ブドウの種が無くなります。システム園芸科3年生の果樹授業において天気の良い日にみんなで一斉に行いました。 2022年5月31日 田植えをしました (システム園芸科1年生... システム園芸科1年生が「農業と環境」の授業でお田植えをしました。泥にまみれながら、1つ1つ苗を丁寧に植えました。収穫は9月です。お米を収穫したら、おいしく頂きたいと思います。 2022年5月23日 校内での植林実習 森林科学科では、森林の機能や樹木についての学習を行っています。数年前に卒業した先輩が植えたクヌギの実生苗が大きくなってきたので、校内の育林実習場へ植林することにしました。 ポットの中で育てた苗です。 地面に穴を掘って、周囲の土がしっかりと接するように土をかぶせ、踏み固めました。 植林のあとは、新しい苗木づくりを... 2022年5月20日 食品科学科 食品製造「イチゴジャムを作り... 食品科学科では「食品製造」という科目で、様々な加工食品を製造する授業を行っています。 毎年5月には、2年生がイチゴジャムを製造します。イチゴの甘い香りに包まれながら煮詰めていき、濃紅色の美味しいジャムが出来上がりました。パンに塗ったり、ヨーグルトにかけたりして家族にも喜ばれました。 季節の果物や野菜を使って加工食品を製造する技術が習得できる授業で、家で作れるものもたくさんあっ... 24 / 30« 先頭«...10...2223242526...30...»最後 »