山梨県立農林高等学校 > 活動の様子 > 造園緑地科「高校生等建設現場見学会」(小石川後楽園) 2026年8月24日カテゴリー: 活動の様子 造園緑地科「高校生等建設現場見学会」(小石川後楽園) 8月21日(金)、一般社団法人山梨県建設業協会様主催による「高校生等建設現場見学会」が実施されました。本校の造園緑地科(1~3年生)は、東京都文京区にある「特別史跡・特別名勝 小石川後楽園」を見学させていただきました。 当日は、はじめに庭園の「歴史」や受け継がれてきた「伝統技能」についての講義を受け、その後、実際の園内をじっくり見学しました。小石川後楽園は江戸時代に水戸徳川家の江戸上屋敷内に造られた庭園であり、年間30万人から40万人もの人々が訪れる、江戸・東京を代表する名園です。 公園管理を担当されている技能長の木村央氏より、年間を通した庭園管理の具体例や工夫について貴重なお話を伺うことができ、非常に深い学びとなりました。今回学んだ内容を今後の授業や実習に活かし、さらに技術と知識を深めてまいります。 貴重な機会をご提供いただきました山梨県建設業協会様、ならびに丁寧にご指導いただきました小石川後楽園の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
8月21日(金)、一般社団法人山梨県建設業協会様主催による「高校生等建設現場見学会」が実施されました。本校の造園緑地科(1~3年生)は、東京都文京区にある「特別史跡・特別名勝 小石川後楽園」を見学させていただきました。
当日は、はじめに庭園の「歴史」や受け継がれてきた「伝統技能」についての講義を受け、その後、実際の園内をじっくり見学しました。小石川後楽園は江戸時代に水戸徳川家の江戸上屋敷内に造られた庭園であり、年間30万人から40万人もの人々が訪れる、江戸・東京を代表する名園です。
公園管理を担当されている技能長の木村央氏より、年間を通した庭園管理の具体例や工夫について貴重なお話を伺うことができ、非常に深い学びとなりました。今回学んだ内容を今後の授業や実習に活かし、さらに技術と知識を深めてまいります。
貴重な機会をご提供いただきました山梨県建設業協会様、ならびに丁寧にご指導いただきました小石川後楽園の皆様に、心より深く感謝申し上げます。