山梨県立農林高等学校 > 活動の様子 > 3年システム園芸科「植物バイオテクノロジー」 2026年5月20日カテゴリー: 活動の様子 3年システム園芸科「植物バイオテクノロジー」 3年生の「植物バイオテクノロジー」の授業では、「植物のからだを知る」という領域の学習を進めています。 今回は、ユキノシタの葉裏を使った細胞の「原形質分離(細胞内の水分が抜けて縮む現象)」とその復帰の観察をはじめ、オオカナダモの原形質流動、ツバキの葉の断面などを詳しく観察しました。これらの基礎的な観察が、今後取り組む植物組織培養の実験・実習へとつながっていきます。 掲載した写真は、本校で50年以上大切に使われてきた光学顕微鏡を使い、接眼レンズ越しに撮影したものです。 https://www.norinh.kai.ed.jp/wp-content/uploads/2026/05/MicrosoftTeams-video.mp4
3年生の「植物バイオテクノロジー」の授業では、「植物のからだを知る」という領域の学習を進めています。
今回は、ユキノシタの葉裏を使った細胞の「原形質分離(細胞内の水分が抜けて縮む現象)」とその復帰の観察をはじめ、オオカナダモの原形質流動、ツバキの葉の断面などを詳しく観察しました。これらの基礎的な観察が、今後取り組む植物組織培養の実験・実習へとつながっていきます。
掲載した写真は、本校で50年以上大切に使われてきた光学顕微鏡を使い、接眼レンズ越しに撮影したものです。